パソコンの電源が落ちるのだそうです。
起動して10分ほどで、インターネットを見ていても、ゲームをしていても、何をしていても電源が落ちてしまうのだそうです。バックアップを取る暇もないそうです。
お電話頂いてどうするか悩みました。
HDDの故障なら交換しなければいけません。
メーカーサポートに電話すると、リカバリさせられてしまうかもしれません。
電源ユニットの故障ならメーカー修理になってしまいます。
でも、バックアップが取れないのではメーカーに送れません。
いろんなケースを予測して、交換用のHDDや、バックアップを取る為の外付けHDDケース・お掃除用エアーダスターなど持参して、とりあえず見ることにしました。
パソコン本体を開けてみると、埃がすごいことになっています。
しかも湿っていてなかなか取れません。
取れる埃を掃除機で吸い取り、取れない細かい部分をエアーダスターで飛ばし、ファンの湿ったほこりを綿棒で取り除きます。
そして、電源を入れると・・・
なんと正常に動作しました。とっても静かです。
30分経っても電源は落ちません。
ファンが埃で回らなくなっていたのかもしれません。
ともあれ、この程度の処置で治って良かった。
いろんなお宅に伺ってLAN工事してきました。
前回も書きましたが、スター型に工事するのですが、基地局(配管の集る所)をどこにするかがとても重要です。
そこにモデムやONU・ルータが設置されて、どの部屋でもインターネットができるようになります。
設計段階で「基地局どこにしますか?」って聞かれても、たいていはピンと来ません。
設計士さんも施主さんもピンと来ないので、とりあえずパソコンを使う場所・・・とかになります。
でも、いざ引っ越して家具を置いてみると・・・、「これは無理!」っていうことも多いです。
位置を変えたいんですけど・・・・ってよく相談されます。
もちろん、後で変更できれば良いのですが、設計によっては出来ないこともありますし、工事費もかかります。
どこにするか?ではなく、どこを避けるかで考えて見ましょう。
●子供さんやペットが触れるところはNG。
→危険です。つまり低い位置がダメ。
●床置きは掃除ができないのでNG。
→奥様が配線を触って繋がらなくなったら嫌だと仰います。
●熱がこもるところは故障の原因になるのでNG.
→モデムやルータ等のネットワーク機器は熱に弱いです。
●モデムやルータのランプを確認できない所はNG。
→インターネットが繋がらない時に、ランプの確認が重要。電源の抜き差しも必要です。
●家具を置く可能性の有る所はNG
→家具置いちゃった後では工事も大変です。
どうでしょう?特にパソコンの近くである必要は無いのです。
設計段階で、家具の配置まで予測できれば良いですが、なかなか皆さんそれが難しいようです。
拘りのある施主さんなら、家具の配置まで綿密に計算して、書斎の中に、ある程度高く風通しの良い位置に設置場所用の棚を作っても良いでしょう。そこに電源もLANジャックもあればきれいです。
でも、やっぱり引っ越してみないとわからなかったら・・・。
例えばです。
トイレの中なんてどうでしょう?
ご意見お待ちしてます!
そのお客様のお宅はLAN配線することを考慮して配管して建築設計されていました。
でも無線LANをお使いです。
こちらのLAN配線はいろんな部屋の配線が1箇所に集るスター型。
で、その集る場所が基地局です。
その基地局はどこに?
案内していただいた場所はキッチンでした。
コンセントプレートに、拡張用のジャックが6、7個ほどあります。
「この設計だと、ルータをここに設置するようになるんですよ」と言うと、
「ありえないなあ、奥さんに怒られちゃうよ」
でしょうねえ。
この配管、意味無いんです。
この為にお金もかかっているでしょうに。
ADSLモデムがリンクせず、モデムを交換しても変わらないとの事で訪問しました。
理由は簡単でした。ホームテレホンです。
プロバイダのカスタマーもどうしてこれを確認しないのかわかりません。
古いホームテレホンで、市販の電話機をつけられず困っているとの事。
なーんだ、それならお安い御用です。
ホームテレホンの前に電話の局線を引き出してモデムに接続。
このモデムはスプリッタ内蔵タイプなので、モデムの後ろ電話機側からホームテレホンに戻してやります。
ついでにモデムの後ろで二又にわけて市販の電話機もつなげます。
これで、今までの電話も、市販の電話も両方使えます。
めでたし、めでたし。
できます!
(やる気があれば)
ええ、最近のパソコンや周辺機器の設定は昔に比べてとっても簡単にできています。
ただ、それは本当に簡単なのではなくて、面倒な設定を自動化しているに過ぎません。
自動化しているものは、失敗して壊れることが有ります。
壊れちゃうと本当に面倒なものに戻ってしまいます。
もともと面倒なものが、ありのままの姿になるだけです。
でも、やる気があればマニュアルを見たり、カスタマーサポートに電話して教えてもらいながら設定できるかもしれません。
何時間、何日、何週間、何ヶ月・・・かけても構わなければ、できるまで諦めなければ出来るでしょう。
機器自体が壊れてなければ・・・ですが。
ま、諦めなかったので、嶋崎ができあがりました。
別に努力家・・・と言う訳ではありません。
ただ貧乏だったので、お金を出して買ったものは絶対使わなければすまなかったのです。
高かったパソコン、必死の思いで買ったので、使いこなさない訳には行かなかったのです。
出張サポートなんて当時無かったのです。あってもお金は出せなかった。
音楽関係に疎い私が、お客様のiPodの設定ばかりしてましたが、先日設定したiPodはかなり気に入ってしまって、私も同じものを購入してしまいました。
「
iPod nano」
一緒に透明のカバーケースを購入。
iTunesをインストールして、iTunes Storeにも登録。
いつもは設定までで終わりだけど、
これで曲も買えちゃう。
ビデオも入って、
写真も入る。
なんか、うれしい。
これは人気があるはずだわ。
パソコンより売れる。
そこで、ユーチューブのビデオを取り込んでみる。
いろんな方法があるけど、Firefoxの検索プラグインを使ってみました。
インストールするとFireFoxにTubeFireのYouTube動画変換機能が追加され、YouTubeで気に入ったビデオをiPodや携帯のファイル形式でダウンロードできます。すごく便利。
これは、ピアノのレッスンに使える。
先生の弾いてくれるレッスン曲を録音したいぞ。
ICレコーダからパソコン経由で録音データをiPodに入れました。
でも、今後はもっと簡単にしたい。
そこで、購入したのが「iTalk」

これをつけるとiPodがICレコーダになります。
ところが、なんだか認識したりしなかったりします。
どうやらカバーケースの厚みで認識しづらいようです。
これは・・・、削るか。
さっそくお客様のところで見せびらかすとやっぱり人気。
今度買ってきて!と設定をご依頼です。
PC:富士通 FMV-BIBLO MG75Y
OS:WindowsVista
LAN:EMOBILE D02NE
自宅でも外出先でもどこでもインターネットができるようにして欲しいとご要望です。
無線内蔵なので、自宅では無線LANで良いでしょう。
自宅以外はEMOBILE(イーモバイル)のPCカードタイプ「D02NE」をご提案しました。
設定は簡単・・・なはずが、ドライバのインストールに失敗します。
何度かドライバの更新をするうちにやっと入りました。
接続は超簡単です。接続IDやらパスワードの入力が一切ありません。
そして高速です。
外でもストレス無くネットがしたいならお勧めです。
こちらのお宅は新築です。LAN配線は施工済みで、松下電器のまとめてネットで設定されています。
インターネットはFTTHで、KDDIのひかりOneを契約、電話もひかりにしたのですが、どの部屋でもインターネットできるのに、電話配線がまったく無かったのでした。
確認すると、電話は渡り配管です。2部屋通線して、まとめてネットの電話配線に繋いであげます。
これで希望の部屋で電話が使えるようになりました。
IP電話などが普及する前は、電柱から電話線を引くのが普通だったのですが、今ではケーブルTVやFTTH、IP電話など、いろんな方法があるので、新築時はよく確認が必要です。
施工会社側とお客様の間で認識のずれがあることも多く、「配管してある」のか、「配線してある」のかが違っているケースも多いです。
何で電話を引いても良いように施工してもらうと、実際には必要の無い部屋まで電話線を引くことになり、結構割高になるかもしれません。
IEの検索窓などで日本語を入力すると、KAと入力すれば通常 「か」 ですが、「kKあa」
カタカナ・NEと入力すると、「nnえe」と出てしまうのを直して欲しいとご依頼です。
WORDやEXCELなどの他のソフトでは問題無く、WEB上での入力のみおかしいようです。
事前にネットでググッて見ましたが、これと言って情報も無く、QAサイトで似たような質問はありますが、解決策は無い様でした。
PC:DELL Inspiron 710m
OS:WindowsXP SP2
LAN:WHR-G54S
インターネット回線:CATV
ISP:Mediatti
訪問してパソコンを立ち上げると、おおっ!「Win AntiVirus PRO 2006」です。
これはスパイウェア。入れちゃいましたね。お金払っちゃいました?
他にも類似のソフトが・・・、スパイウェアの情報サイトで1つづつ確認します。
「System Doctor 2006」「Drive Cleaner 2006」それと、IEには怪しげな英語のツールバーも。
「Win AntiVirus PRO 2006」はプログラムの追加と削除に出てきません。
アンインストール項目はありますが、本当かどうか信じられない。
これもネットでググッて正しいアンインストール方法を確認。
アンインストールをしただけでは完全に削除できないので、スパイウェア駆除のフリーソフト「Spybot」で駆除。
「Microsoft.WindowsSecurityCenter.FirewallOverride」なんていうのが検出されますが、これは削除しなくて良いです。
詳しくは解説がここに↓
http://canon-sol.jp/supp/sb/wsbt5002.html
たくさん入ってしまったスパイウェアを全部駆除して再起動すると、WEBの文字入力トラブルも直りました。
スパイウェアが原因だったんでしょうか。
PC:DELL DIMENTION 9200C
OS:WindowsVista
昨年セットアップに伺ったパソコンです。
セキュリティソフトの更新と、メールで削除できないものがあるとのことで訪問しました。
セキュリティソフトはCANONの「NOD32 アンチウイルス」、WEB上で更新手続は済んでいますが、新しいIDとパスワードがソフトに未登録でした。これは登録さえすれば特に問題無し。
Windowsメールですが、確かに1通のメールが削除できません。
その他は送受信もできるので、気にしなければ使用に差し支えは無いのですが、やはり気持ち悪い。
そのメールの本文は、「メッセージを表示できませんでした。メッセージを表示しているときに予期せぬ問題が発生しました。 メモリやディスク領域が不足していないかどうかを確認してから、もう一度メッセージを表示してください。」で、 削除しようとすると、「不明なエラーが発生しました。」とメッセージが出ます。
ネットでググッて見ると、このトラブルはVistaのバグで、かなり被害があるらしい。
Windowsメールは単体でアンインストールや再インストールもできないそうで、マイクロソフトに以前はサポートページがあったそうですが、今は削除されています。
メールのデータベースを修復する「WMUtil」というフリーソフトがあるので試してみましたが効果無し。
そこで、メールのバックアップを取ってから、メールの内容を全部削除してみました。
そして、バックアップを戻すと問題のメールは無くなっていました。
下記は手順です。
Windowsメ-ルのツール-オプション-詳細設定-「メンテナンス」をクリック-「保存フォルダ」をクリック-個人メッセージの保存先を選択してコピー-Windowsボタン+R>「検索の開始」にコピーを張り付け-「Windowsメール」のフォルダをダブルクリック
「stationaryフォルダ」以外はすべて削除しました。再びwindowsメールを起動すると、初期化された状態になり、エラーの原因となったメールも削除されています。でも、多分受信トレイだけ削除でも良かったかと思います。
↓こんなのも出ているようです。試してはいませんが。
Windows Vista 用の更新プログラム (KB941090)
困っている人がたくさんいるようですが、いっそ、こんなソフト使うのやめたら?