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まとめてネットで電話工事

こちらのお宅は新築です。LAN配線は施工済みで、松下電器のまとめてネットで設定されています。
インターネットはFTTHで、KDDIのひかりOneを契約、電話もひかりにしたのですが、どの部屋でもインターネットできるのに、電話配線がまったく無かったのでした。
確認すると、電話は渡り配管です。2部屋通線して、まとめてネットの電話配線に繋いであげます。
これで希望の部屋で電話が使えるようになりました。

IP電話などが普及する前は、電柱から電話線を引くのが普通だったのですが、今ではケーブルTVやFTTH、IP電話など、いろんな方法があるので、新築時はよく確認が必要です。
施工会社側とお客様の間で認識のずれがあることも多く、「配管してある」のか、「配線してある」のかが違っているケースも多いです。
何で電話を引いても良いように施工してもらうと、実際には必要の無い部屋まで電話線を引くことになり、結構割高になるかもしれません。

ひかり電話Aで電話番号追加

仕事の関係で、電話番号を2つ追加する必要が出てきました。
うちはBフレッツのひかりAを契約しているので、マイナンバー申し込みで5つまで電話番号が追加できます。
追加1番号ごとに月額105円。

で、1つは別の電話に転送設定。もう1つはFAX用で、「FAXお知らせメール」(月額105円)を申込んで、PCでFAX画像を見れるようにしました。
電話機は増やしていません。
もし、転送をON・OFF細かく切り替えたいなら電話機があったほうが便利だけど、ずっと転送で良いし、携帯からリモートでON・OFF切り替えることも可能なのです。

1台の電話機で、切替ながら設定したので結構面倒でした。
ひかり電話というのはIP電話ですから、停電したり、ひかり電話対応ルータが故障すると使えなくなります。
最近も障害はありましたので、絶対完璧でなければいけないのならお勧めしませんが、やっぱりこのお値段は魅力です。