PC:Apple iMac
OS:MacOS X Panther 10.3.9
「Safari」が起動時に強制終了になってしまいます。
JavaScriptが原因で落ちることがあるとか情報はありますが、Topページで落ちてしまうので設定変更もできません。
上書きでインストールし直そうとしましたが、Topページの設定を引き継いでしまいそうです。
MacOS X Pantherでは、10.3.9は最終バージョンなので、無料でのUpはここまで。
メモリも少ないですし、これ以上お金をかけるよりは買い替えの方が良いでしょう。
以下、後で調べた情報です。
「Safari 4」はMacOS X 10.5以降でないとインストール不可。
「Safari」旧バージョン
「IE Ver.5.2.3 for Mac」でGoogleの検索窓に日本語を入力すると文字化けし、flashが無いと怒られます。
「Firefox3.6」はMacOS X v10.4以降でないとインストール不可。
「Google Chrome(BETA)」はMacOS X 10.5以降でないとインストール不可。
「Opera 10.53 for Mac OS X」はMacOS X 10.6以降でないとインストール不可。
「Opera」の旧バージョンはここですが、どのバージョンがインストール可能か不明。9.64がPantherでも安定するという情報はあります。
自宅でテレビの録画用に使っていたネットワークハードディスクが、いよいよ調子が悪い。
前から何度かファンが回らなくなり、HDDが認識しなくなったりしていたが、その度修理しては使ってきた。
でも、HDDもフォーマットを2回もかけたし、今回の音は「ガーッ」とまさに不吉。
ここらで性能の良い後継機を検討することにしました。
そこで選んだのが、Buffaloの「HS-DH320GL/M」。
Windows/Mac対応で、高速CPU採用。
設定はいつもながら簡単で、CD-ROMを入れて数分で完了。
MacOSはOSX10.3.0以降でないとCD-ROMでの設定はできないけど、マニュアルに手入力での設定方法がちゃんと紹介されていました。
MacOS9.2とX10.2.8で両方ともデータ共有ができました。
UbuntuでもOK。
文字化けもしません。
音もとても静かです。
良かった、良かった。
もちろん、あのビ〇ー隊長によるダイエットDVDの事…、ではありません (^_^;
Macで使えるブートキャンプ(Boot Camp)は、Intel搭載MacにWindowsを
インストールして使えてしまう機能の事です。
2007年10月に発売された”Mac OS10.5″では標準装備され、
誰でも簡単にMacマシンでWindowsも使えるようになりました。
誤解されやすいのは、↑のMacを購入すると自動的にWindowsも使える、と
思われてしまうこと。
実際はWindows OSを別途購入し、インストールしていただく必要があります。
当然といえば当然なのですが、あまりパソコンの仕組みに詳しくない方には
わかりにくいかもしれないですよね。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/bootcamp.html
Windowsのマウスには、通常左右のボタンがありますよね?
いわゆる、「クリック」と「右クリック」ができるようになってます。
Macの純正マウスには、ボタンが一つしかありません。
(左右ボタンのある他社マウスも繋げば使えます)
つまり、「右クリック」という操作は無いんです。。。
これは、「できるだけシンプルな操作で初心者にもわかりやすいものを」という
Apple社の設計思想からきていると聞いていますが、
Windowsで「右クリック」の操作に慣れた人には、
「あの便利な右クリックが使えないなんて!?」と思われるかもしれません。
でも大丈夫!
Macでもショートカットメニューは表示できます。
それは…
control+クリック
これで、Macでも、あの便利なショートカットメニューを使えます。
また、OS9.xまでの古いMacをお使いの場合は、
マウスのボタンを長押し(プレス)でもショートカット表示可能です。
シンプルなワンボタンにすることが、デザイン性を高める一助にもなっているようです。